サラリーマンが中国語を活かして稼げる副業まとめ【全7選】

中国語を活かした副業 稼ぐ

学生時代に頑張って中国語を勉強したけど、今の仕事では活かす機会がない。でも転職するほどでもないし、とは言え副業でもいいから中国語を使って稼ぎたい。


そんなあなたのために、学生の頃から中国語を使って副業をしてきた僕が、サラリーマンが中国語を活かして稼げる副業を6つ紹介します。



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中国語の翻訳

中国語翻訳

これは外国語ができる人なら真っ先に思いつく副業ではないでしょうか。
翻訳のメリットとデメリットはこんな感じです。

メリット
・在宅でできるので誰とも会う必要がない
・自分のペースでできる(納期は守りつつ)
・案件の業界事情や専門用語に詳しくなれる
デメリット
・単価が安い
・案件の難易度によっては時間がかかる
・単純労働なので飽きっぽい人には辛い


こんなところですね。


翻訳の最大のデメリットはやはり単価が安いところです。


とは言え世の中の日本語ライターの単価は1文字1円を切ることもザラにありますが、中国語の翻訳であれば最低でも1文字3円はいただけることが多いです。(1文字3円を切っている人は依頼主に交渉しましょう。搾取されている可能性が高いです)


逆に最大のメリットは在宅でできる、自分のペースでできるところですね。副業くらいは自分のペースでやりたい、なおかつ得意な中国語を活かして稼ぎたいという人には翻訳はピッタリです。

翻訳の案件は以下のサイトにたくさん掲載されているので、自分でもできそうな案件からこなして単価を上げていくのが王道のステップですね。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

中国語の通訳

中国語通訳

こちらも外国語が得意な方の定番の副業です。
通訳のメリットとデメリットはこんな感じです。

メリット
1.翻訳よりも格段に報酬が高い
2.人と関われる(次の案件に繋がる)
3.案件の業界事情や専門用語に詳しくなれる
デメリット
1.プレッシャーが翻訳の比ではない
2.人と関わらざるを得ない
3.自分から積極的に仕事を取りに行く必要がある


通訳の最大のデメリットとしては、プレッシャーが半端ないということ。


翻訳であれば在宅で自分のペースでできますが、通訳はそうはいきません。必要であれば事前に打ち合わせがあって、当日のために入念に事前準備をして、現地に行っていざ本番です。


人と人を繋ぐのが通訳ですので、少しニュアンスを間違えただけでも、大きな誤解に繋がる可能性もあります。もちろんそれは翻訳でも同じなのですが、通訳の場合は当日の緊張感が段違いです。


とは言え場数を踏めば徐々に慣れてくるものですけどね。

妻は台湾人
今日は台湾から来日した歌手の通訳のお仕事でした
いつも家を出る前は緊張してますが、
終わるといつも”楽しかった!”と言います
僕は通訳の大変さと難しさにわりと萎えた方なので
尊敬しかない😅
何より自分から営業しなくても次々と依頼が来る妻の
フリーランス力に脱帽です


逆に最大のメリットは、翻訳と比べて報酬が高いということです。


報酬は依頼主や案件によってピンきりなので相場はあってないようなものですが、最低でもサラリーマンの時給の2倍以上は稼げる案件がほとんどです。

通訳だけで生活している人もいるほど、極めれば高単価の案件を次々と紹介していただけるカリスマ通訳へのステップアップも目指せる副業です。


本気で中国語を極めたい人にとっては、超王道と言えるでしょう。


通訳の案件も、翻訳と同じく以下のサイトからいろいろ探すことができます。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

中国語を教える

教えるというと教師というイメージを持たれるかもしれませんが、今はもっとカジュアルに気軽に自分のスキルを教えることができます。


以下の3つサービスを紹介しますね。


スキルシェアのお勧めサービス4選

ココナラ

ココナラ

これは翻訳と通訳の部分でも紹介しているサービスですね。


“初心者が自由に稼ぐ”
をテーマに、学生や主婦の方も気軽に利用しているサービスです。


中国語の案件も多いですが、比較的に報酬が安く難易度が低い案件が多い傾向がありますので、中国語の副業の第一歩としては安心して取り組めるものが多いです。

ココナラ

MENTA(メンタ)

MENTA

MENTAはもともとプログラミングを勉強したい人と教える人をマッチングさせるサービスですが、こちらでも中国語の翻訳や通訳、中国語を教えたい人の利用が増えてきています。


ココナラよりも報酬が高い傾向がありますので、あまりに安い報酬ではやりたくないという人は
ぜひチェックしてみてください。

MENTA

タイムチケット

タイムチケット

タイムチケットもスキルシェアサービスの代表格と言えるサイトです。


個人の時間を30分単位で売買できるサービスとして、急速に利用者が伸びています。
30分単位という時間が決まっているところが、翻訳や通訳ではなく”中国語を教える”という副業にうってつけのサービスです。

タイムチケット

Youtuber

Youtuber

4つ目に紹介する中国語を活かせる副業は、今をときめくYoutuberです。


なぜこれを紹介するかと言うと、中国語系Youtuberと聞いて、誰か想像できますか?
できないと思うんです。


何が言いたいかというと、Youtubeで中国語を教えるという副業は、いまはまだブルーオーシャンということです。


とは言えYoutube動画なんてどう構成していいかわからないし、そもそも動画編集なんてできないよという人がほとんどだと思います。


安心して下さい。解決策もちゃんとご紹介します。

1.英語系Youtuberの真似をする。
2.動画編集は外注する。


1から説明しますね。


英語系Youtuberと聞いたら想像できる人が何人かいるのではないでしょうか。
個人的な意見ですが、この分野で1番有名かつ先駆者はバイリンガールさんではないかと思います。
バイリンガール英会話


チャンネル登録者数は驚異の145万人(2019年9月時点)
彼女より有名な英語系Youtuberはなかなかいないのではないでしょうか。

彼女の動画のコンセプトや構成を参考にすれば、自分が中国語系Youtuberの第一人者になれるのも夢ではないです。まだそんな人は誰もいないも同然なわけですからね。


2の動画編集については簡単です。自分でやらなければいいんです。


上記で紹介したサービスでも、動画編集のスキルを売っている人はたくさんいます。
まずは1本だけ発注してみて、気に入ったら継続して依頼、気に入らなければ他の人に依頼をするだけです。


何か新しい事を始めるハードルは、これらのサービスによってどんどん低くなっていきますね。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

週末だけ旅行ガイドをする

旅行者とガイドを繋ぐサービスも増えてきています。
代表的なサービスとしてこの2つを登録しておけばOKです。

Huber.(ハバー)

huber

“ウーバー”みたいですが読み方は”ハバー”です。


これは旅行者とガイドをマッチングするサービスとしては先駆け的な存在です。
ANAや東急グループ、ナビタイムといった大手企業とも次々と提携していて、急速に利用者を伸ばしています。


ただしこちらは、2人1組でガイドをする必要があります。
つまり自分ひとりでガイドをするのではなく、もう1人誘って一緒にガイドをするということです。

身近に中国語が得意な友達がいない場合は、利用が難しいかもしれません。逆に中国語が得意な友達が身近にいれば、2人で一緒に取り組めますので、1人でやるよりは安心です。

Huber.

Trip Partner(トリップパートナー)

trip partner

こちらも上記で紹介したハバーと同じようなサービスですが、ハバーとは違って1人でガイドをすることができます。


さらに言えば報酬も自分で好きな値段を設定することができます。周りに中国語が得意な友達がいない場合は、こちらのTrip Partnerの方が気軽に利用できます。

Trip Partner

これらサービスを利用して、中国や台湾からの旅行者とマッチングして簡単なガイドをしてあげることで、報酬は貰えるわ旅行はできるわ友達にはなれるわで、申し分ない副業となるというわけです。

中国/台湾から個人輸入(転売)

転売

転売とは、例えばAサイトから商品を購入し、その商品をヤフオクやメルカリで販売するという初心者に人気の副業です。

なぜ初心者に人気かと言うと、仕入れる商品さえ間違わなければ、どれくらい利益が出るかということが事前に調べることができるため、リスクが少ない副業だからです。


例えばこのモノレートというサイトでは、amazonで販売されている商品の値段を調べることができます。試しに何でもいいので思いつく商品を入力してみてください↓
モノレート

モノレートで調べた値段より安く出品している場所/サイトで購入して、amzonに出品すればその差額分が儲かるということです。


もしあなたが中国語が得意なら、中国のタオバオや台湾amazonから仲介を通さず直接買い付けることができます。


安く買い付けるのは転売において最も重要なことです。中国語ができるだけで、必死に仲介を通して海外輸入しているライバルたちより安価に仕入れることができるというわけです。(仲介業者の手数料がかからないから)

もちろん中国語ができれば、日本の物を中国や台湾のサイトを通して売ることもできます。日本で見慣れた物でも向こうの人にとっては喉から手が出るほど欲しいものということもあります。


こう考えると、身近にあるものが金の卵に見えてきますよ。

交流会を開催する

交流会

7つ目の中国語を活かせる副業は、交流会を開催するです。もちろん中国語の交流会です。


僕は2016年10月に中国語交流コミュニティを立ち上げました。
4年経ったいま、会員数は3300人を越えました(2019年9月時点)。


今は交流会の通知をコミュニティに流すだけで、苦労せずに数十人が集まってくれる状態です。
僕は毎月1回は交流会を開催し、色々工夫して収益化しているわけですね。

4年ほど運営している中国語交流コミュニティの会員が3300人を突破しました㊗️
最近は何も宣伝しなくても毎日10人のペースで会員が増えていっています
今年中には5千人、来年中には1万人を目標に、日本で最大の中華コミュニティにしていきます
最終的にはコミュニティ内で経済圏を作っていきたいです


交流会の立ち上げ方や収益化の方法は書くととても長くなるので、こちらの記事で詳しくご紹介しています↓
副業として交流会を開催して稼ぐ4つのコツ【体験談あり】

まとめ

以上がサラリーマンが中国語を活かして稼げる副業です。


せっかく学生時代に一生懸命に中国語を勉強したのに、仕事で活かせないのは勿体ないですよね。

どれか一つでもいいので、勇気を出して実践してみてください。そこから人が繋がったり、新しい仕事ができるようになったりと、点と点が線で繋がっていきます。


大好きな中国語を忘れないためにも、そして中国語で稼げる能力を身につけるためにも、この記事が少しでもあなたのお役に立てればと思います。

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