動画編集を外注してみた結果【相場は考えなくてOK】

動画編集

動画編集を自社でやっているけど、そろそろ外注したいなぁ。
でも知らない人に依頼するのも何か怖いし、実際のところどうなんだろう。

そんなお悩みをお持ちのあなたに、実際に私が外注してみた感想を暴露します。

結論から言うと、大失敗でした。

初めて動画編集の外注さんに編集を依頼しましたが、結果的に自分でやった方が速いという残念な結果に終わりました
何度指摘してもテロップや見出し、SEを出すタイミングのズレが直らないという
数フレームのズレは分からないとまで言われましたが、細部まで拘るのが動画編集でありプロの仕事です
スポンサーリンク

動画編集の外注先はどこで探したか

動画編集の外注を探すなら大体この3つのサイトから探す人が99%です。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

動画編集の案件を発注する人も受注する人も溢れかえっていますので、編集者が見つからないということはないでしょう。


ちなみに今回私は知り合いに依頼しました。

できるだけ身近な人に依頼したかったというのと、私が動画編集者として独立したとFacebookに投稿した時、自分も動画の仕事でやっていくつもりと連絡をくれた友人がいたので彼に依頼してみようと思ったわけです。

動画編集の相場は考えなくていい

相場についても触れておくと、一言で言うとピンキリです。1,000円の案件もあれば50,000円を超えてくる案件もあります。

大事な点は、簡単な編集=単価が安いというわけではないということです。

カット割りやテロップ入れ、BGM・効果音の挿入など、比較的簡単な編集でも、企業の予算によっては数万円で募集しているところもあれば、個人のYouTuberなどなるべく予算を削りたいけど外注したいというような人は1,000円で募集していたりします。

動画編集の相場はあってないようなものなので、“募集者の予算次第”になるというのが正確なところです。

低単価の動画編集案件に集まる人の特徴

単価1,000円になぜ人は集まるかという話題がTwitterでもよく話題になります。

動画編集と一言で言ってもやることはたくさんあります。

・素材のダウンロード
・カット割り
・テロップ・見出し入れ
・効果音の選定と挿入
・BGMの選定と挿入
・その他アニメーションの挿入などなど
・ミスがないかどうかの確認

10分の動画を完成させるのに早くて4時間前後はかかります。つまり動画編集には時間がかかるんです。
単価1,000円だと4時間で完成したとして時給250円。
どう考えても割りに合わないのですが、なぜ多くの応募が集まるのかということですね。

答えはとても簡単です。低単価案件に集まる人には2種類しかいません。

動画編集の実績を積みたい

1つ目はこれです。

誰にでもはじめの一歩があります。
実績が0の状態からいきなり高単価の案件を受注することは難しいです。
なので最初は安い案件から実績を作っていき、高単価の案件を狙っていくという王道のステップを踏もうとしている方たちですね。

何を隠そう私も初めて動画編集の案件を受注した時は、単価1300円のVtuberの編集でした。
やっていくうちにこれでは稼げないと気づき、2週間ほどでクライアント様とはお別れをしましたが、
初めて動画編集でお金をいただいたという貴重な経験になりました。

自分の編集スキルに自信がない

低単価にはそれなりの理由があり、高度な編集を求められることはまずないです。

カット割りやテロップ入れなど、言ってしまえば低単価な案件は誰にでもできる編集スキルしか求められません。
これくらいならできるかな、と考え応募している方たちが2つ目の種類です。

動画編集を外注してみた結果

話を戻します。

冒頭のツイートの通り、私が初めて動画編集の外注をした時は、散々な結果に終わってしまいました。

依頼した素材はセミナー動画なのでテロップ入れと最低限の効果音の挿入という至って簡単な部類に入る編集なのですが、それらが人物が話すタイミングととことんズレてるという残念な結果に終わってしまいました。

もちろん一生懸命やってくれたのですが、やはりある程度の経験がないと動画編集は難しいということを再認識させられました。

言うまでもなくそのままクライアント様に納品するわけにはいかないので、結果的に私が最初から編集し直すことになりました。

動画編集を外注する際の注意

今回の件を通して、外注さんに動画編集を依頼する時は以下の点に気をつけています。

依頼したい案件と似たような実績を持っている人に依頼する

今回編集を依頼した素材はセミナー動画でしたが、私の友人の実績はイベント紹介のようなどちらかというと撮影技術をメインにしたような動画でした。

編集者の得意分野とは違ったジャンルの動画編集を依頼した時点で、ミスは依頼側にあります。

今回のようなミスを防ぐためには、自身のポートフォリオを公開している編集者が見つかればスムーズです。

例えばYouTubeチャンネルを普段から運営している人や、ブログやホームページを作成している人であれば発注する側のリスクも軽減されます。普段どんな動画を編集しているのかが確認できるわけですからね。

ちなみに私のホームページとポートフォリオはこちらです。
https://fptomochan.com/

副業で編集をしている人ではなく必ずフリーランスか企業に依頼する

今回依頼した友人は会社を辞めたタイミングだったので問題にはなりませんでしたが、私は基本的に副業でやっている人には依頼はしないようにしています。なぜならその人には本業があるから。当たり前ですよね。

本業より副業を優先する人はなかなかいません。とは言え依頼側は本業として動画編集を依頼します。
ここに双方に優先順位のアンバランスが発生してしまうわけです。

でもフリーランスの動画編集者や動画事業をしている企業であれば、お互い案件に対する優先度は平等になります。

依頼側としても受注側としてもお互いプロとして仕事がしたい、ただそれだけです。

コミュニケーションコストを意識してくれる人かどうか

コミュケーションコストとは何度も連絡をやり取りすることによる時間のロスを指します。
例えば調べればわかることを依頼側に聞いてしまうと、相手の時間を奪うことになってしまいます。

動画編集を依頼する際に何度か編集者側とやり取りすることになりますが、
依頼側が知りたい内容(実績・納品可能な本数など)を予めメールで書いてくれる編集者などはコミュニケーションコストを意識している人です。

相手の考えを読んで一歩先まで対応してくれる。
なかなかできる人はいないですが、もしコミュニケーションコストまで意識している動画編集者が見つかれば、ガッチリ掴んで離さないことをお勧めします。

まとめ

今回の記事でお伝えしたかったことをまとめます。

・動画編集の相場はあってないようなもの。依頼者の予算次第。
・編集者のポートフォリオと合致したジャンルの動画編集を依頼する
・相手の考えを汲み取ってくれる編集者に依頼する

以上です。

少しでもこの記事が動画編集の外注の際にお役に立てば嬉しいです。

動画編集を自社でやっているけど、そろそろ外注したいなぁ。
でも知らない人に依頼するのも何か怖いし、実際のところどうなんだろう。

そんなお悩みをお持ちのあなたに、実際に私が外注してみた感想を暴露します。

結論から言うと、大失敗でした。

初めて動画編集の外注さんに編集を依頼しましたが、結果的に自分でやった方が速いという残念な結果に終わりました
何度指摘してもテロップや見出し、SEを出すタイミングのズレが直らないという
数フレームのズレは分からないとまで言われましたが、細部まで拘るのが動画編集でありプロの仕事です

動画編集の外注先はどこで探したか

動画編集の外注を探すなら大体この3つのサイトから探す人が99%です。

クラウドワークス
ランサーズ
ココナラ

動画編集の案件を発注する人も受注する人も溢れかえっていますので、編集者が見つからないということはないでしょう。


ちなみに今回私は知り合いに依頼しました。

できるだけ身近な人に依頼したかったというのと、私が動画編集者として独立したとFacebookに投稿した時、自分も動画の仕事でやっていくつもりと連絡をくれた友人がいたので彼に依頼してみようと思ったわけです。

動画編集の相場は考えなくていい

相場についても触れておくと、一言で言うとピンキリです。1,000円の案件もあれば50,000円を超えてくる案件もあります。

大事な点は、簡単な編集=単価が安いというわけではないということです。

カット割りやテロップ入れ、BGM・効果音の挿入など、比較的簡単な編集でも、企業の予算によっては数万円で募集しているところもあれば、個人のYouTuberなどなるべく予算を削りたいけど外注したいというような人は1,000円で募集していたりします。

動画編集の相場はあってないようなものなので、“募集者の予算次第”になるというのが正確なところです。

低単価の動画編集案件に集まる人の特徴

単価1,000円になぜ人は集まるかという話題がTwitterでもよく話題になります。

動画編集と一言で言ってもやることはたくさんあります。

・素材のダウンロード
・カット割り
・テロップ・見出し入れ
・効果音の選定と挿入
・BGMの選定と挿入
・その他アニメーションの挿入などなど
・ミスがないかどうかの確認

10分の動画を完成させるのに早くて4時間前後はかかります。つまり動画編集には時間がかかるんです。
単価1,000円だと4時間で完成したとして時給250円。
どう考えても割りに合わないのですが、なぜ多くの応募が集まるのかということですね。

答えはとても簡単です。低単価案件に集まる人には2種類しかいません。

動画編集の実績を積みたい

1つ目はこれです。

誰にでもはじめの一歩があります。
実績が0の状態からいきなり高単価の案件を受注することは難しいです。
なので最初は安い案件から実績を作っていき、高単価の案件を狙っていくという王道のステップを踏もうとしている方たちですね。

何を隠そう私も初めて動画編集の案件を受注した時は、単価1300円のVtuberの編集でした。
やっていくうちにこれでは稼げないと気づき、2週間ほどでクライアント様とはお別れをしましたが、
初めて動画編集でお金をいただいたという貴重な経験になりました。

自分の編集スキルに自信がない

低単価にはそれなりの理由があり、高度な編集を求められることはまずないです。

カット割りやテロップ入れなど、言ってしまえば低単価な案件は誰にでもできる編集スキルしか求められません。
これくらいならできるかな、と考え応募している方たちが2つ目の種類です。

動画編集を外注してみた結果

話を戻します。

冒頭のツイートの通り、私が初めて動画編集の外注をした時は、散々な結果に終わってしまいました。

依頼した素材はセミナー動画なのでテロップ入れと最低限の効果音の挿入という至って簡単な部類に入る編集なのですが、それらが人物が話すタイミングととことんズレてるという残念な結果に終わってしまいました。

もちろん一生懸命やってくれたのですが、やはりある程度の経験がないと動画編集は難しいということを再認識させられました。

言うまでもなくそのままクライアント様に納品するわけにはいかないので、結果的に私が最初から編集し直すことになりました。

動画編集を外注する際の注意

今回の件を通して、外注さんに動画編集を依頼する時は以下の点に気をつけています。

依頼したい案件と似たような実績を持っている人に依頼する

今回編集を依頼した素材はセミナー動画でしたが、私の友人の実績はイベント紹介のようなどちらかというと撮影技術をメインにしたような動画でした。

編集者の得意分野とは違ったジャンルの動画編集を依頼した時点で、ミスは依頼側にあります。

今回のようなミスを防ぐためには、自身のポートフォリオを公開している編集者が見つかればスムーズです。

例えばYouTubeチャンネルを普段から運営している人や、ブログやホームページを作成している人であれば発注する側のリスクも軽減されます。普段どんな動画を編集しているのかが確認できるわけですからね。

ちなみに私のホームページとポートフォリオはこちらです。
https://fptomochan.com/

副業で編集をしている人ではなく必ずフリーランスか企業に依頼する

今回依頼した友人は会社を辞めたタイミングだったので問題にはなりませんでしたが、私は基本的に副業でやっている人には依頼はしないようにしています。なぜならその人には本業があるから。当たり前ですよね。

本業より副業を優先する人はなかなかいません。とは言え依頼側は本業として動画編集を依頼します。
ここに双方に優先順位のアンバランスが発生してしまうわけです。

でもフリーランスの動画編集者や動画事業をしている企業であれば、お互い案件に対する優先度は平等になります。

依頼側としても受注側としてもお互いプロとして仕事がしたい、ただそれだけです。

コミュニケーションコストを意識してくれる人かどうか

コミュケーションコストとは何度も連絡をやり取りすることによる時間のロスを指します。
例えば調べればわかることを依頼側に聞いてしまうと、相手の時間を奪うことになってしまいます。

動画編集を依頼する際に何度か編集者側とやり取りすることになりますが、
依頼側が知りたい内容(実績・納品可能な本数など)を予めメールで書いてくれる編集者などはコミュニケーションコストを意識している人です。

相手の考えを読んで一歩先まで対応してくれる。
なかなかできる人はいないですが、もしコミュニケーションコストまで意識している動画編集者が見つかれば、ガッチリ掴んで離さないことをお勧めします。

まとめ

今回の記事でお伝えしたかったことをまとめます。

・動画編集の相場はあってないようなもの。依頼者の予算次第。
・編集者のポートフォリオと合致したジャンルの動画編集を依頼する
・相手の考えを汲み取ってくれる編集者に依頼する

以上です。

少しでもこの記事が動画編集の外注の際にお役に立てば嬉しいです。

少しでもこの記事が動画編集の外注の際にお役に立てば嬉しいです。

タイトルとURLをコピーしました