国際結婚でうまくいく人がやている4つのコツ【喧嘩しなくてOK】

国際結婚 コラム

最近、夫婦関係がギクシャクしてるような気がする。心なしか会話も減ってるよな。というか単純に2人での生活が前よりも面白くなくなっていってるような気がするねん。。。


そんなあなたのために、国際結婚をして今も夫婦円満に暮らせている僕が秘訣をお教えします。
もちろん日本人同士の夫婦が実践してもすぐに効果がある内容です。


この記事を読むことで夫婦関係が改善し、また毎日を2人で楽しく送ることができます。

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国際結婚で上手くいくコツその1:相手の母国語を学ぶ

外国語

そんなの当然じゃん!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、夫婦のどちらかが日本語ペラペラだけど相手の国の言語はまともに話せないという夫婦は珍しくありません。

日本で日本語で生活をしていると感覚がマヒしてしまいますが、相手にとって日本は外国で、日本語は外国語です。外国語で話す時は大なり小なりのストレスがかかります。


母語なら100%言いたいことを伝えられますが、外国語で話すとなると100%自分の言いたいことを言うのは難しいものです。1日中ずっと外国語を話すというのは、脳みそも疲れてしまいます。


相手の負担を減らすためにも、相手の国の言語を学ぶことはスタートラインです。


今までなんとなく相手の日本語能力に頼っちゃってたなぁという人は、自分から相手の国の言語を真剣に学んでみましょう。


いつも一緒にいる相手がネイティブなわけですから、わからないところがあればいつでも無料で教えてくれるはずです。それだけでも、独学で学ぼうとしている世間一般の人たちよりは、何倍も有利に勉強することができますよ。

国際結婚で上手くいくコツは、相手の母国語を学ぶこと

国際結婚で上手くいくコツその2:夫婦会議を開いて不満を書き出す

夫婦会議

この記事を読んでいる人は今の夫婦関係に不安がある人や、夫婦の仲を改善したいと考えている人だと思います。


僕は台湾人の女性と結婚しましたが、僕は中国語がペラペラですし相手は日本語がペラペラですので、言語上ではあまりストレスを感じたことはありませんでした。

特にそれまで喧嘩もしたことはなかったのですが、1年たつとお互いの生活習慣の違いからくるストレスや、ここはやっぱり気になるなぁという点が積み重なってきました。


そこで、同棲してちょうど1年たった時に夫婦会議を開きました。


お相手も同じようにストレスが溜まっているように感じたので、週末の午前中に時間を取って、いまの生活で不満を感じている点をホワイトボードに書き出すことにしたのです。


不満を書き出すことで、とても面白い気付きがありました。

お互いがイライラする共通点として、ほとんどの原因が”家事”だったのです。


掃除を誰がどのタイミングでやるかや、洗濯を誰がどのタイミングでやるかなど、お互いが気になるタイミングで家事ができていなかったときにストレスが溜まっていくことに気が付きました。


ストレスの原因が家事だと分かれば、あとの対策は簡単です。
自分たちで家事をする時間と手間を削減すればいいだけでした。

つまり、もっと便利な家電を使おうという結論に行き着きました。夫婦間のストレスが家電で解決できるなら安いものです。


結果的に普段使っていた家電を変えるだけで、お互いのストレスの90%以上は解消されました。
具体的にどんな家電を使ったかはこちらの記事で紹介しています。
忙しい人でも時間を作ることができる3種の神器【1日30分増】

国際結婚で上手くいくコツは、不満を書き出してストレスの原因を突き止めること

国際結婚で上手くいくコツその3:相手に指示をしない

指示しない

夫婦は会社の上司と部下の関係ではありません。
常に対等、どこまでいっても対等な存在であるはずです。


とは言え、例えばすごく疲れている時とか、たまたま機嫌が悪い時だってあります。人間だもの。

そこで人生のパートナーにストレスをぶちまけるのは論外ですが、やってしまいがちなのが、相手に指示してしまうことです。


「これやっといて」とか、「これはこうして」とか、ついついキツイ口調で指示しちゃっていませんか?


その時たまたま相手も機嫌が悪かったら、すぐに喧嘩になってしまいます。そんなことが積み重なってしまえば、夫婦関係は徐々に冷え切ってしまうでしょう。相手と会話すらしたくなくなるかもしれません。


そうなってからでは遅いんです。


夫婦間でルールを決めている人もいると思いますが、新しいルールとして「指示をしない」を書き加えましょう。

・水場が汚れているならサッと拭く。
・部屋にゴミが落ちていたら自分で拾って捨てる。
・電気がつけっぱなしになっていたら自分で消す。


なんでもOKです。気付いたら自分でやるんです。


自分でやったら損だとか、昨日も自分でやったとか、そんなことはどうでもいいじゃないですか。
世の中に完璧な人はいません。自分だって完璧とは程遠い人間です。
完璧ではない人間同士、お互いを補完し合いましょう。相手は人生のパートナーですから。


忘れてはいけないのが、指示をされて嬉しい人間はいないということです。


指示ではなく、小さな思いやりをもって言葉をかけましょう。
「あ、そこ汚れてたから拭いといたで~」
みたいな感じで。

国際結婚で上手くいくコツは、相手に指示をしないこと

国際結婚で上手くいくコツその4:相手が何を望んでいるかを考える

相手が望むこと

もはや国際結婚がどうとかいう話の域を超えている気がしますが、気のせいでしょう。続けます。


いつも気を付けるようにしていることがあります。
それは、目の前にいる人が何を望んでいるかを考える癖をつけるようにしているということです。

この人は一体何を望んでいるんだろう、何をどうしたら喜ぶだろう、ということを考える癖をつけるようにしています。


人と会うたびにまず考えるようにしているので、もはやトレーニングです。必然的に相手の話をよく聞くようになります。


とても疲れるので時には人に会いたくなくなることもありますが、夫婦なら会いたくないというわけにもいきません。

日本人同士ならまだしも、外国人と結婚したのであればなおさらコミュニケーションが必要です。
日本で言う阿吽の呼吸なんて期待してはいけません。


相手が何を望んでいるかを考える癖がつけば、先回りして行動することができます。仕事と同じですよね。


でも、夫婦関係をよくすることは仕事よりも大切です。

なぜなら仕事でいくら成功したところで、家庭が不幸であれば本当の幸せを手に入れることはできないからです。


お相手の好きなことは何でしょうか。どうすれば相手は喜ぶでしょうか。
そもそもそんなことを考えたことがあるでしょうか。


もし考えたことがなければ、今からでも十分に間に合います。
今日からでもいいので、相手が何を望んでいるかを考えてみましょう。

国際結婚で上手くいくコツは、相手が何を望んでいるかを考えること


些細なことでも大丈夫です。


こうしたら喜ぶんじゃないかな、ということでOK。
何か思いついたら、さっそく今日やってみてあげてくださいね。


人生のパートナーの笑顔ほど、大切なものはありませんから。

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