飽きっぽくて続かない性格を治す方法【生き方まで伝授】

飽き性 コラム

小さい頃から飽きっぽい性格で、仕事も趣味もすぐに飽きてしまって続かへんねん。ちゃんと一つのことを継続できる人間になりたいわ。。。


そんなお悩みのあなたに飽き性の極地にいる複業家の僕が、飽きっぽくて何事も続かない性格を治す方法をご紹介します。


この記事を読むことで、あなたは飽きっぽい人のための新しい生き方を知ることになります。

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飽きっぽい性格を治すには発信から始めること

発信


飽きっぽくてすぐにやめてしまう人は、今やっていることをやめても責任や後ろめたさがないことが原因です。

独身の人は仕事をやめても誰にも迷惑はかからないでしょう。
ひっそりと1人でやってる趣味であっても、自分1人がやめたところで誰も困りません。


ある意味、簡単にやめることができる状態にあるということです。


とは言え、自分が継続できるように誰かに面倒を見てもらうわけにはいきません。
ずっと側にいて、諦めそうになった時に叱咤激励してくれる人もいませんよね。
誰か1人でもいいからそんな人がいてくれたらいいのに。


1つだけ方法があります。


SNSで発信してみることです。


飽き性の極みを自負する僕は、毎朝こんなツイートをしています。

おはようございます!

今日は寝坊してしまいましたので巻き返します。今日の目標もブログを2記事更新すること。1日中引きこもります。

ブログを開始して約2週間、ようやく自分のポジションが固まりつつあります。自分のブログが気づきをくれるという毎日😌

今日も良い1日を!


ブログの更新を日課にしようとしているのですが、一人で黙々とやっても挫折するだけです。

そこでTwitterで毎朝の挨拶と、1日の目標をツイートするようにしています。
Twitterのフォロワーに毎朝やることを宣言することで、自分の中に強制力が働きます。


人間って単純ですよね。
宣言したことをやらなくても誰にも怒られるわけではないのですが、たったこれだけで人は目標に向かって行動することができます。


実は僕がやっていることはこれだけではありません。
1日の終りにまた報告のツイートをするのです。

#今日の積み上げ

・ブログを2記事更新

今日もブログを2記事更新できました!2記事合わせて7300文字の生産です。これで記事数の合計は27記事となりました

気がつけば100記事まで4分の1が経過しました。今年中に100記事達成するために、今週中に30記事を必達の目標とします

今日もお疲れ様でした!


朝は今日の目標を宣言し、夜は寝る前に実績の報告をする。


まだやっていない方はこの2つをやってみてください。
媒体はfacebook, Twitter, Instagramでも何でも良いです。

メリットは、人から反応が貰えることです。
イイねがもらえれば応援されているような気になります。
人は応援されると簡単にやめることはできなくなります。


ある意味、強制的に自分を奮い立たせることができますよ。

SNSで行動宣言をしてみよう

飽きっぽい性格を治すにはベイビーステップで始めること

ベイビーステップ

ベイビーステップとは、あかちゃんの一歩という意味です。
つまり小さく始めようということ。


この記事を読んでいる人は、何か続けたい習慣や仕事、趣味があると思います。
何でも良いのですが、いきなり一人前のレベルから始めようと思わないことがコツです。


例えば、

・ジョギングを始めるにはランニングウェアに着替えるだけでOK
・ブログを書き始めるならまず1記事500文字書けばOK
・料理を始めるにはまず包丁とまな板を買うだけでOK


いきなり走り始めたり料理を作り出したり2千文字級の記事を書こうとするから挫折するんです。


できる限り小さく、ハードルを下げてスタートすればいいんです。先は長いんですから。
徐々に体を慣らしていって、毎日続けることを最優先にしましょう。


いきなりマラソンを走る人はいませんよね。仮免許でいきなり道路を走る運転手もいません。
なんでもそうですよ。

長く続けるには小さく始める

飽きっぽい性格は治さなくていい

OK


ここまで書いてきて僕が劇的に飽きてきました。
衝撃ですよね。自分の飽きっぽい性格に驚きと戸惑いを隠せません。

何を隠そう僕も小さいころから飽きっぽい性格でした。
30代になった今でも、子供のころから何も変わっていません。
子供のままです。


興味のあることが頭から溢れ出てくるんです。
やりたいことが多すぎて常に動いている状態です。


親にはその飽きっぽい性格を何とかしなさいと言われた記憶もあります。
自分でもダメな性格なんだと、苦しんでいました。


でも、考え方を変えるだけで少し楽になったんです。

「飽きっぽい」とか「飽き性」という言葉は、どうしてもネガティブに聞こえます。
どう考えても聞いて憧れる性格ではないですよね。


言い方を変えるとどうでしょう。

飽きっぽい→好奇心が旺盛
飽きっぽい→見切りが早い
飽きっぽい→決断力がある


いい感じじゃないですか?
明るくて社交的で聡明な感じがしてくるではありませんか。


この記事を読んでいるあなたは、飽きっぽい性格を治したいと思っていますよね。
もう1度考えてほしいのですが、本当に治さないといけないのでしょうか。
あなたは病気なのでしょうか。


違いますよね。


飽きっぽい性格は悪であると、今までの教育で刷り込まれてしまいました。
だから実際にこの記事を読んでいるのだと思います。


もし、飽きっぽい性格を治さなくても良いとしたらどうでしょうか。
そんなことが許されるのでしょうか。


最後の章で具体的にお伝えします。

飽きっぽい性格は治さなくていい

飽きっぽい性格の人の新たな生き方【複業家として生きる】

複業家


僕は複業家を名乗っています。

普段どんなことをしているかは別の記事で紹介しています。
複業家になるための秘訣【この3つだけ守れば大丈夫です】


自分の興味が湧くものを手当り次第にやっていった結果、それぞれが収益を生み出す”業”となっていきました。

複業家を名乗り始めたのは、つい最近のことです。
それまでの僕は飽きっぽい性格を治したいと思っていましたし、何か一つのことに没頭したいと常に思っていました。


でも、何年も何年も探し続けても自分の人生を没頭させるほど取り組みたいことが見つからなかったのです。


正直、苦しかったです。


一生見つからないのではないかという不安に押しつぶされそうでした。


そんな時に、西村創一郎さんの複業の教科書という本に出会いました。

この本を読んで初めて複業という言葉を知りました。
複業とはキャリアを複線化させること。
正に自分がやっていることにピッタリだと思ったのです。


本を読み終えてすぐに僕は”複業家”を名乗りました。


今まで探してもずっと見つからなかった自分を表す言葉と出会えた感動で、その日の夜は寝付けなかったことを覚えています。


もちろん飽きっぽい人=複業家というわけではないのですが、いろんなことに興味があって一つのことに没頭できない人は複業家に向いていることは自信を持ってお伝えしたいです。

【複業家に向いている人の特徴】

・意識高め
・飽きっぽい
・変身願望アリ
・落ち着きがない
・好奇心が止まらない
・深く考えずに行動する
・何でも自分で決めたい
・いろんな人と関わりたい
・いろんな場所に行きたい
・一つの仕事で満足できない
・勉強することが嫌いじゃない


もし1つでも当てはまるなら、複業家として生きていくのはどうでしょうか。


具体的な方法はこちらの記事で紹介しています。
複業家になるための秘訣【この3つだけ守れば大丈夫です】


飽きっぽい性格を治したいと苦しんでいる人に少しでも生き方のヒントになれば、これほど嬉しいことはありません。

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